管理人の場合は股関節の痛みは恥骨結合炎であると判明しましたが、分からない時は骨に異常があるのではないだろうかと心配していました。
鼠径部付近はリンパも通っているので痛みがあると怖いものです。しかもその痛みが毎日のように変わっていました。
今日はお腹付近(腹直筋)に痛みがあり、あくる日は太もも内側(内転筋)が痛みだす。またある時は立っているのもつらいくらいの鈍痛があり、たまに足先までしびれがあったりもしていました。
結論から言うと、どこかの筋肉が正常な状態ではなくなってしまっているから色々な場所が痛みます。
管理人の場合は内転筋が固くここをストレッチする事で痛みは軽減されていきました。
痛みがあった時、足先の体温が低かった感じがあります。冷え症ではないのですが、血液がうまく循環していなかったのでしょう。
ここではグロインペイン症候群の原因となる鼠径部周りの固まった筋肉をほぐすストレッチをご紹介します。⇒
鼠径部の痛み改善プログラム