グロインペイン症候群

サッカー選手サッカー選手に多いとされるグロインペイン症候群。

管理人の世代ではサッカー=カズと中田という感じなのですが、その日本の先駆者中田ヒデさんもこのグロインペイン症候群に悩まされていたようです。

サッカーという競技は足を使う競技で他のどのスポーツよりも脚を多用します。
という事は足の付け根部分、つまり股関節周辺(鼠径部)への負荷が強くなり、個人差はあるが、耐えられない負荷が加わった時にグロインペイン症候群の痛みが出てきます。

スポーツ障害で一番よく言われている治療法が「安静」「休養」という事ですが、鼠径部痛症候群の場合、痛みを伴う場所自体が、生活する上でもよく使われる(歩く、下りる、上るなど)場所ですので、完治には時間がかかります。

サッカー選手また、ボールを蹴るにも恥骨周辺に負荷がかかり、痛みを伴ってしまうので、サッカー選手やその他グロインペイン症候群になりやすいスポーツと言われる、ランナーなどには厄介な怪我と言われています。

またプロのサッカー選手だけではなく、中学生や高校生など部活動に毎日明け暮れている学生さん、特に一生懸命やっている選手に多く発症します。
ここではグロインペイン症候群の原因となる鼠径部周りの固まった筋肉をほぐすストレッチをご紹介します。⇒ 鼠径部の痛み改善プログラム

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