鼠径部痛で鍼に行きました。結果は?

鍼ここでは管理人が鼠径部の痛みで鍼に行った時の感想をお伝えします。あくまでも個人的意見である事を忘れずにお読みください。

結論から言うと、管理人のグロインペインは鍼では完治しませんでした。ただ、ものすごく痛かった痛みは数日収まる事が分かりました。

2件のお店に行きましたが、病院と一緒で見る人が違うと鼠径部痛の見解も変わります。

最初にお世話になった鍼灸では恥骨結合炎(グロインペインの事)と言われ、太ももの内側付近の筋肉が固まってしまい縮こまってしまっているのが原因と言われ、鼠蹊部というよりは太ももや膝、足先に鍼をされていました。左右のバランスも見ていました。約1時間半の施術が終わり、だいぶ痛みは楽になりました。

しかし5回ほど(1回3000円で15000円)行っても完治にはなりませんでした。

次に違う鍼灸に行くと、グロインペインであるのは間違いないが、炎症を起こしている恥骨周辺が原因だと言う事でその周辺に鍼をしました。ここは痛い所に刺してくるので、気を失いそうなくらい痛かった記憶があります。3回通いましたが、治る事はありませんでした。

ただ鍼灸と病院に行った事ではっきりしたのは、痛みの原因は骨ではなく筋肉の炎症でそれがどこなのかを探す事が出来たら治るというのが分かった事です。
ここではグロインペイン症候群の原因となる鼠径部周りの固まった筋肉をほぐすストレッチをご紹介します。⇒ 鼠径部の痛み改善プログラム

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