責任感とイップス

責任イップスには2種類あります。
一つは自分で自分を責めてしまうタイプ。ミスをずっと引きずってしまうタイプはイップスになりやすいです。

管理人は選手時代、まさにそのタイプでエラーをして下を向いては監督から「下を向くな!顔を上げろ!」と怒鳴られていました。
それでも野球を辞めるまでミスをした自分を楽観視する事はなかったです。

大人になった今、振り返ってみると「完璧」を求めすぎていたように思います。

これは社会に出てサラリーマンとして働いてわかった事ですが、完璧な人間などいません。
新入社員もミスをすれば、10年勤めている人でもミスをします。毎日同じことを繰り返しているのに、たまにはミスをしてしまうもので、それが人間なのです。

人間は機械ではありません。
真面目な事はとても素晴らしい長所ではありますが、完璧を求めすぎてはいけません。失敗する事も頭に入れて計算する事が出来る人間なのです。

とある方からこう言われた事があります。
「キャプテンは不真面目な人間がやるとうまくいく。真面目すぎると全てを背負い込んでしまい潰れてしまうから」

背番号確かにリーダーが難しい顔をしている輪には笑顔が出ませんよね。
リーダーが下を向いていては、誰も上を向いていけませんよね。

試合に出られるというのは、チーム内の代表選手です。

責任感を感じるのは理解出来ますが、そのプレッシャーと上手につきあっていくこともレギュラー選手の役目であると感じます。

ここでは平常心を保つ事が出来るメンタルトレーニングをご紹介します。
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